心療内科 しばた心と体クリニック

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新型コロナウイルス 当院の感染予防対策について

重要なお知らせ

2021.08.20

今後の診療について

新型コロナウイルス感染症は、全国的に、残念ながら感染爆発の状態となってしまいました。

しかし、現在のところ感染者を減らす対策の効果はほとんど出ておりません(従来の対策では不十分と思われます)。夏休み明け、学校を起点に感染者が増え、さらなる感染状況の悪化が予測されます。

このため、誰もが実際に感染をしてしまったり、濃厚接触となり自宅待機になるなど、急に受診ができなくなることも予測されます。残薬につきましては、再度確認をお願いします。

また、感染状況により、当院の診療自体が制限される可能性も考えられます。

以上、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

 

しばた心と体クリニック

2021.08.14

新型コロナウイルス感染症(第5波)について

ここ1週間ほどで全国で急速に患者数が増えてきております。

これまでなんとなくの対策で感染者数はさがってきていましたし、大事にはなってませんでした。

日本では感染者数は増えない、若者は重症化しない、子供は感染しにくい、という慢心もあったのかもしれません。

しかし、現在、いわゆるデルタ株が主流といわれ、感染伝播力がこれまでと比較しても極めて高いといわれています。

従来通りの、マスク着用、ソーシャルディスタンス、密を避ける、アクリル板設置、外出を自粛等での感染者の減少を期待していても解決しない事態です。マスクをしていても、屋外でも感染をしてしまう可能性があると考えておく必要があります。

多くの方は(当院も含め)、会社や学校(部活)、習い事、食材の買い物等で外出をせざるを得ない状況です。社会生活を送っている以上、そういった所へ行くことを拒否して自粛をすることは現実として困難でしょう。また、事業所や学校が独断で閉鎖(自粛)するということは社会ルール上できません。しかし、そういった所で、感染予防対策をしたとしても感染者がどんどん増えていっています。

その感染者が家族や身近な人へ次々と伝播させてしまっています。病状が重くなっても、医療へのアクセスはできなくなっています。身近な医療機関では、薬も酸素も何もないので対応できません。

ワクチンが普及しつつありますが、データをみていると重症化の軽減効果があるくらいと考えておいたほうがよいと思われます。

(予測)

このまま感染者が増え続け、学校が夏休み終わって新学期になり、感染者がさらに爆発的に増えて、感染者がでたことに伴う各所の閉鎖が相次ぐと思われます。行政が対策しなければ、社会は混乱して、自動的に都市封鎖に近い状況となるでしょうが、身近な人も30歳代の若い人も命を落とす危険があるということを覚悟しておかないといけませんし、我々にはその覚悟はありません。

(提案)

いますぐ、行政のトップ主導で、あらゆる方面の閉鎖(自粛)をして、第5波を下火にしてから、第5波に即した医療体制の準備と薬、酸素の準備を行う必要があると考えます。今は第4波レベルまでの想定しかされていません。また、その閉鎖期間は生活の保障もしていただく必要があります。

 

行政のトップの方へ

安心して生活ができるようにお願いします。皆さんも、行政へお願いしてください。

2021.04.12

お薬につきまして(お願い)

新潟県におきましても、新型コロナウイルス感染症の市中感染が顕著になってきております。現状におきましては、どなたにおいても身近で発生する可能性(場合により自宅待機など)は否定できません。このような事態になりますと、平時の対応が困難となり処方継続がしばらくできない恐れがあります。このため、定期通院をされていて、定期内服をされている患者さんにつきましては、予備の残薬を最低2週間程度は確保していただくようお願いいたします。病状により残薬確保が好ましくない方もおられますので、主治医へ確認をお願いいたします。

しばた心と体クリニック

2021.03.24

月曜日の診療(第一診察室)につきまして

令和3年4月1日より、第一診察室(心療内科)の月曜日診療は午前のみとさせていただきます。現在予約取得されている患者さんにつきましては、必要に応じ当院から個別に連絡をさせていただきます。連絡がない場合には、予約日時でご来院してください。
誠に勝手ではありますが、よろしくお願いいたします。

しばた心と体クリニック

2020.11.21

行動のご確認を

本日、政府よりGOTOキャンペーンのわずかな見直しのアナウンスがありました。すでに、新型コロナウイルス感染者数の急激な増加がみられており、おそらく増加をくい止めるのはしばらく難しいと思われます。

新潟県は、都会都市部に比較し感染者報告数は少ない状況です。しかし、GOTO政策等により人の移動や人と人との接触が続いており、未検査未報告の感染者は市中(身近な町中のいたるところ)に多くいるものと当然考えておく必要があります。新潟県は、医師偏在指標にあるように全国のなかで医師不足は最下位です。このため、他県に比較し、一人の医師が平均2倍程度多くの患者さんを診ているということになります。

新型コロナの入院病床の医療供給体制が逼迫すれば、近くの病院、近くの診療所(クリニック)へそれが波及し、地域医療供給体制が維持できなくなることが容易に推測されます。つまり、どの医療機関においても、どの疾患も診ることが難しくなるということです。

マスク着用やアルコール消毒(手指衛生)については、感染のリスクを減らすと言われています。しかし、感染リスクは0にはなりません。これまでクラスターや感染報告のある施設利用、会食、県境を超えた移動等については、いまの時点で本当に必要なのか(命をかけて行う必要があるのか)を再度ご確認の上行動をされることをおすすめいたします。

 

しばた心と体クリニック

お知らせ

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2021.09.08

禁煙外来の一時中止について

禁煙外来につきまして、現在製薬会社からの薬の流通が止まっているため、新規の予約をご案内することができません。薬の流通のめどがつきましたらホームページ等で予約の再開をご案内致します。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い致します。

2021.08.18
休診のお知らせ
2021.03.24
月曜日の診療(第一診察室)につきまして
2020.11.13
重要なお知らせ